■2017年1月21日ガンズ・アンド・ローゼスライブ参戦編⑤~共に老いるのもいいものだ~

あっと言う間に2時間半のライブが終わった。

170121 (63) 余韻に浸りつつ帰路へ

しかし本当に良いライブだった。

オイラもハードロックというジャンルにハマって早25年あまりが経とうとしている。

170121 (66) こんな風に年を取りたいな

その時のヒーローが今もこうしてカッコいいところを見せてくれたのに心底感動している。

アクセルの声が出ていない、とか全盛期は・・・と言うのは簡単だ。

170121 (81) 
サンキュー、アクセル!

だがオイラも年を取って自身の衰えとも付き合う様になってきた。

ハードロックはいつまでも高いレベルを維持出来る音楽では無い。

が、バンドと共に年を重ねられる事を今回程幸せに感じた事は無かった。

日本での再集結ライブに一番早く体験出来て非常に満足である。

帰ったらレスポール(エピフォンだけど・・)を弾いたのは言うまでも無い。

170121 (75) 
ガンズの曲練習しよ

Not in This Lifetime(もう一生無い)と思われた奇跡に乾杯!な夜でした。

皆さんも若き日の思い出を振り返ってみましょう。

それでは、See Youーー!!

■2017年1月21日ガンズ・アンド・ローゼスライブ参戦編④~一気に1991年にタイムスリップ!~

初BABYMETALにやや興奮しながら次に備えてすぐにトイレ&食料の調達に向かった。

ガンズはいつ始まるか解らないのでどんな状況によっても大丈夫な様にしておかないといけない。

170121 (49) 
のんびり待ちますか

さて、何時間待つかな、とのんびり座って飲み食いしていると何とすぐに会場が暗転。

ガンズでは驚きの部類に入るたったの7分遅れのほぼ定刻スタートだった!

170121 (52) 定番のイッツ・ソー・イージーからスタート!

暗転して硬質なベース音が鳴り響く。「Its So Easy」だ!!

ホントにアクセルとスラッシュ、ダフが出てきた!

170121 (79) この光景を見た瞬間電流が走りました

一曲目を聞いた瞬間頭に電流が走り、瞬時に19歳のあの頃に脳内が戻っていた。

一瞬泣きそうになりながら、ブラウンストーン~ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングルへとなだれ込んでいく。

初日だからかアクセルの声はイマイチだが、そんな細かい事はどーでもいいのだ。

この3人が目の前に居るだけでもう充分なのだ。

しかしスラッシュの存在感がハンパ無かった。

おそらく数百万円からウン千万円くらいするであろう年代物もギブソンレスポールの音色はサイコーであったし、スラッシュもこの日は本当に弾きまくりであった。

170121 (80) スラッシューー!!

ワウペダルやトーキングモジュレーターを使ったソロは本当に存在感抜群であった。

セットリストはこんな感じ。

170121 set(1) 
一瞬で終わった感じの怒涛のライブでした

かつてガンズの曲にはフックがある、と言われていたがオイラもほとんどの曲を知っていた。

改めてヒット曲の多いバンドであったのを再確認。やっぱ曲がいいのよね。

170121 (58) これはアンコールのPatienceの時

オイラがやって欲しいと思った曲も全部やってくれたし、すぐに最後のParadiseCityの演奏となり大団円でエンディングを迎えた。

笛を吹くタイミングを大間違いしていたが・・・(笑)

■2017年1月21日ガンズ・アンド・ローゼスライブ参戦編➂~初BABYMETAL体感!~

パンフを見ながら待っていると18時になり、会場が暗転。

DVDで何度も見たあの開演を告げる″お告げ”が流れてきた。始まった!!

170121 (38) 待ってたぜ!BMDからだ!!

オープニングは定番のBMD(BABYMETAL DEATH)から。やっぱり生音は迫力が違う。

セットリストはこんな感じだった。

170121set(2).jpg 
大村さんを見たかったが・・

ギターがLEDAさんと藤岡さんの珍しいコンビ。

オイラはうおー!と思ったが、周りを見ると皆さん冷静に座って見ている。

しかもトイレなのかウロウロしている人も結構居て、ウェンブリーをソールドアウトしたバンドなんだぜ、と思ったが後に間違いであったのを知る事になる。

やや好み、客層が違う中でもBABYMETAL&神バンドは全力。

今回はやっぱりSU-METALの歌唱力、全力ぶりと神バンドのドラムの青神さんがスゲーと思った。

170121 (45) 無事35分くらいで終了

実は神バンドでやや不満だったのがドラムだったのだ。

リズム、複雑なシンコペーションは完璧だが、ややラウド感、パワーに欠けると親父さん(名ポップスドラマーの故青山純氏)と同様にポップス向きかと思っていた。

ところが生で聞くドラムはパワフルそのもの。

思いっきり歌いながら叩くドラムに圧倒されつつ笑ってしまった。

いやはや、やっぱり神バンドはスゲーな、と再確認した次第だった。

だが本日の時点では申し訳無いがBABYMETALは名実共に前座・サポートであったのだった。。

■2017年1月21日ガンズ・アンド・ローゼスライブ参戦編②~迷いに迷って参戦を決意~

ガンズの来日が決まったのが2106年の夏。

オイラはとりたてて行こう、とは思っていなかった。

その流れを劇的に変えたのがそう、あのメタルダンスユニットである。

170120 (2) 
あのメタリカの韓国公演も前座を務めた

そう、現在オイラがド・ハマりしているBABYMETALである。

12月にはレッチリ、1月にメタリカと相次いで大物バンドの前座に起用されていて、何とガンズのライブにも前座で起用される事が決まったのだった。

オイラは迷いに迷って1月16日のライブの一週間前にチケットを購入するにいたってしまった。

170120 (5) 22~23年ぶりのライブ参戦です

これは2015年の夏のフジロックにMOTORHEAD来日を迷って見送ったら、2015年末にレミーが死んでしまったので、後悔しない様にと思い決断したのだった。

座席はどこでもいいのだ。あの日あの時あの場所に居るのが大事。

オイラは現在の副業場の社内報で音楽のページの連載を持っていて大人気(マヂよ)なのだが、老齢の社員さんから伝説のパープルの初来日公演に参戦していた話などを聞くに至ってやっぱり行っとかないと、と決断したのだった。

まともなライブは1994年の再結成シン・リジィin大阪フェスティバルホール以来だ。

全く勝手が解らず当日は開演三時間前の15時に到着した。

170121 (2) おおー!ガンズー!!

これが大甘だった。一応気楽に物販で色々買おうかと思っていたら、行列を見てビビった。

170121 (8) 結局1時間ちょい並びました

再結集ガンズを待っていたのはオイラだけでは無かったのだ。

もっとひどかったのがBABYMETALの物販。

170121 (19) 全部売り切れでした・・・

BABYMETALの物販はエグイと聞いていたが、実際そうだった。

熱狂的なBABYMETALのファンを悪く言う人が居るが、瞬時にヤフオクに出現するグッズの過熱ぶりにオイラも若干?と感じてしまった。

本音では欲しかったんだけどね、Tシャツ・・・

ガンズの方は意地で並んで色々ゲッツ!

170121 (65) 色々買ってしまった・・・

Tシャツ二枚(世界仕様と日本仕様で)、パンフ、タオル、トートバッグ、ブレスと一通り購入。

ちょっとネジが外れていたね、この時は。

勝手が解らないまま会場に入ったらデカくて圧倒されてしまった。

170121 (26) おおー!ワクワクしてきたぜー!!

座席に案内されたらカドのカドだった。

170121 (31) ホンマのカドでした

後ろも居ないし気軽に騒げると思い、開演を待つのであった。。。

■2017年1月21日ガンズ・アンド・ローゼスライブ参戦編①~我が青春の・・・~

オイラのオフシーズンはここ数年音楽に傾倒している場合が多い。

アンプのチューンナップもその一つだ。

昨年の11月くらいから気になっていたのが1月21日のガンズ・アンド・ローゼスの京セラドームでのライブであった。

何故かと言うと・・・

170121 (67)  スラッシュとダフが戻ってきたー!!(泣)

再結成に限りなく近いアクセル、スラッシュ、ダフの歴史的和解が成立していたのだった。

このガンズを初めて聞いたのは車に乗り出した19歳の頃。

バイト先の先輩に「車の運転のBGMに何がいいすかね?」と洋楽の基礎をオイラに教えてくれた先輩は「今やったら〇〇(忘れた)かガンズちゃうか?流行ってるし」と言われ早速ツタヤで借りてきたのが名盤「ユーズ・ユア・イリュージョン」だった(多分Iの方)。

170120 (12) 1991年リリースの超名盤であり最後のアルバム

これを借りたのが1991年。ちょうど出たばかりの頃で情報が少ない時代で先輩のアドバイスは的確であったのだ。

洋楽初心者ながらも「銃と薔薇」(当時は単純にそう思っていた)という怪しい名前にも惹かれ色々聞いていったのだった。

そんな中、ギターの一人であるイジー・ストラドリンの脱退のニュースが入り噂ではアクセルがとにかくムチャクチャな人物であるという情報が伝わってきた。

ほいで92年頃だったか来日公演があったが、ショーの途中で怒ってアクセルが帰ってしまった等いかにもロックな話が伝わってきた。

ネットとかが無い時代なのでそのインパクトは現代の比では無い。

オイラは当時はライブも行き方が解らずそんな情報を聞きながらディープパープルとかシンリジィ、ゲイリー・ムーアとかにハマっていったのだった。

ガンズもとりあえず収集していき(オイラのクセだね)海賊版ビデオまで手を出すにいたっていた。

170120 (9) 一応チャイニーズ・・以外は全部持ってます

そうこうしてる内にスラッシュ、ダフが相次いで脱退してしまい、95年頃にはオリジナルメンバーはアクセルだけとなってしまっていた。

あーぁ、ともう一生再結成は無いだろうなぁ、と思っていたら2016年春にコーチェラフェスで何とスラッシュとダフがガンズに復帰するという大ニュースが入ったのだった。

何と23年ぶりの共演にオイラは心がザワつくのを感じていた。

その最後の後押しを例のバンドが押したのだった。。。

■2017年1月マーシャルアンプ改造編⑥~ミッションコンプリート!~

ネットで再度探したらebayで出ているのを発見。

でもめんどくせーなー、と思っていたらヤフオクで入荷したのか出品を発見!

すぐさま即決で3つ購入。雪で少し遅れたがようやく出会う事が出来た。

170122 (1) コイツの入手には苦労しました

ここでまたも問題が発覚。ポットを止めているナットが不足する事態におちいった。

再度ポンバシへ行きネジなら何でも揃うナニワネジさんで仕入れてきた。

170115 (24) 200円だがホントに見つからなかった

このナットもなかなか無かった。どこにでもありそうなのに・・・

これですべて揃った。二回目なんでサクサクと作業開始。

170122 (3) 左から二つ目を交換します

ボリュームは一番使う箇所なんで前オーナーさんも交換したのだろう。

170122 (6) 見事完成!ここまで長かった・・・

ようやく完成にこぎつけた。ここまで本当に長かった。

だがかなり自信になったので、クセになってしまいそうで怖い。

170122 (11) レスポールで鳴らしてみました

完成したのが本日1月22日だが、ちょっと鳴らしてみたらスゲー変わったのが実感。

音が伸びる伸びる。

音色も艶やかで良い歪みを出してくれる。

昨年末にたまたまブックオフでBOSSのDS-1(ディストーションエフェクター)を購入したが、DS-1よりもこのLEAD12のゲインで歪ませた方が数段色気がある。

エフェクターはイラねーんじゃねーかと思う味がある。

しばらくはコイツで十分楽しめると感じたアンプの改造でした。

興味無い人、ゴメンなさいなコーシングでした。。。

■2017年1月マーシャルアンプ改造編⑤~名器GREENBACKを導入!~

ポチッと落札したグリーンバックとはイギリスのスピーカーメーカーである「CELESTION(セレッション)」の有名なシリーズ。

170115 (3) うわお!グリーンバック!!

本当は他にも有名なのはあるのだがいかんせん10インチは選択肢が非常に少ない。12インチだと豊富なのだが・・・

古いタイプもG10D-25という割りと評判のいいスピーカーなのだが、ここまで来たら、とまたも突っ走ってしまった。

早速交換へ。

170115 (27) 30年ぶりに外されたスピーカー

ここは作業効率を上げるためにドリルを導入。

170115 (29) ダダダダ・・・と交換

こういったツールが船の整備用で揃っているので楽ちん。

あっと言う間に完成。

170115 (30) うおー!!ドキドキ・・・

この時点で肝心のボリュームのポットは見つかっていず。

でも待ち切れず一旦組み上げて鳴らしてみた。

170115 (33) 
蘇ったLEAD12、Tシリアル!

レスポールとストラトで鳴らしてみたが、イマイチ感動が無い。

あれ?と思うとボリュームをいじると「ブブッ・・」と俗にいうガリが出る。

こりゃポットを換えんとどーしようもないなー、と再度ネットを放浪しだしたのだった。。

■2017年1月マーシャルアンプ改造編④~一旦作業開始!~

部品もそこそこそ揃ったので、1月7~9日の三連休に作業を敢行した。

170109 (40) 何が何やら・・・

まずは基板のチェック&分解です。

170104 (23) オレンジと薄いクリーム色、黒い電源コードを交換します

基板の御開帳。

170104 (33) 慎重に始めます

やっぱりボリュームのポットの部分に作業の跡がある。前オーナーも交換したのだろう。

基板作業で重要なはんだごてを用意。

170109 (52) ビンに刺して置き場にしました

コイツでジュワっとポットやコンデンサの足を引き抜いていった。

170109 (49) 黒い方が新品(横型は現在入手困難)

かつてGPSのアンテナの配線切れを修理する時にはんだは何度もやっていたんで、その時の経験が活きた。

サクサク進めていき、ほぼ完了までこぎつけた。

170109 (54) 比べると太さが全然違いますね

電源コードを太くしたので新たに穴を開けて、元々の電源コードの穴をジャックでスピーカー用の穴に使用する事にした。

細かい端子とかもストック分で間に合ったので、ひとまず完成。

170109 (57) ウミヘビの存在感が際立つぜ!

ここでオイラの悪い癖が顔を出した。

ネットでチェックしていたら「スピーカー」のマグネットも劣化しているかもしれない、やスピーカー交換すれば劇的に変わった、等の記事を見てしまったのだ。

え、そーなの?と思いながら、なかなか見当たらに10インチのセレッションのグリーンバックがヤフオクに出ていて、ポチっと即決のボタンを押してしまっていたのだった。。。

■2017年1月マーシャルアンプ改造編➂~お次は電解コンデンサとポット~

せっかく基板まで手を入れるんで経年劣化が避けられない厄介な電子部品の電解コンデンサも交換してしまおうと思った。

170104 (20) この青い筒状の部品がコンデンサ

この部品は作った時点から劣化が始まる。

もう31年経過しているんで、念のため交換してしまおうと思ったのだ。ま、予防だね。

次にこのLEAD12の定番の交換部品がつまみの「ポット」と呼ばれる丸い部品だ。

170104 (26) それぞれ抵抗が違います。あれ?一個だけ色が・・

これは表側がつまみを刺す形状になっていて、それぞれの役割に応じて抵抗値が違う。

170104 (28) あれ?やっぱりここだけ違う!

このポットだがGAINがB22K、VOLがA1M(コイツが曲者)、TREがB22K、MIDがB4.7K、BASSがB22Kと合計で三種類のポットが必要となる。

これらはコンデンサと一緒にヤフオクで買い集めた。

170109 (1) 到着!でもA1Mだけ見当たらず・・

部品が見つからないんで一縷の望みを賭けてわざわざ大阪はポンバシまで部品探しで遠征してきた。

170109 (22) ここは良かったよ

この千石さんはコンデンサを購入したお店でリアル店舗がポンバシにあったのだ。

ここではアンプのつまみやCLIFF製のジャック等いろいろ手に入った。

170109 (23) ポットもいっぱいあったが・・

だがポットのA1Mは見当たらず。

お店の人にも探してもらうが無いとの事でここで若干ポットについては諦めが付きまとっていた。。。

■2017年1月マーシャルアンプ改造編②~まずは配線のブラッシュアップ~

まず取り組んだのが配線のブラッシュアップであった。

170103 (27) 色々回りました

なんせ31年前の配線コードなのでまぁ細い細い。

オーディオの基本であるケーブルチューニングを可能な範囲でやってみようと電器屋やコーナンプロとかをランガンして部品を買い集めた。

170104 (7) これは電源コード

幸いな事に魚探・GPSの配線作業のために工具は一式すべて揃っている。

サクッと電源コードは完成した。

170104 (11) コードはオーナンバさんのケーブルでmで200円くらいでした

次に大事な大事なスピーカーケーブルを仕入れた。

170104 (30) ベルデンの9497、通称"ウミヘビ"です

今回のケーブルチューンの目玉がこのウミヘビであった。

コイツをジャックを通して基板までウミヘビで直結させるのがメインミッションであったのだ。

170104 (22) チューニング前のノーマル状態

ケーブルだけを変えようかと思っていたのだ、ここまでは。。。(笑)

プロフィール

MADFISHER

Author:MADFISHER
生年月日:マイケル・アイコネリの次の日、深江真一の前の日
住所:京都→大阪→新宿→八王子→京都
副業:鬼の○物取引営業→仏の○身売買営業
本業:バス釣り、ブログ更新
愛艇:2001年型レンジャーR81VS「ブラックシープ号」
エンジン:2003年型マーキュリーオプティマックス150PS
愛車:2003年型 BMW318iツーリング(E46型) 通称:ブラックサファイア号
自己記録:60cm、4000g(湖西の河口にて)
得意な釣り:1/16ozジグヘッド、マキマキ、POP-R、ネコリグ?
得意技:周りに釣り運を与える、夢想天声
好きなバスプロ:ゼル・ローランド、今江克隆、下野正希、田辺哲男、ゲンさん
愛称:マッドさん
NBCトーナメントデビュー:2002年2月24日京都チャプター第一戦
主な戦績:
2003年2月11日京都チャプター第二戦優勝
2004年9月19日琵琶湖チャプター第五戦優勝
2009年11月8日ポパイバスボートオーナーズカップ優勝

以下奮闘中。。。

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