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■君はKESTER(ケスター)44を知っているか?

KESTER44、ひょんな事からこの存在を知ったのはちょうど二年前くらいの冬である。

amp190106 (3) Vintage、とありますな

このケスター44は電気関係の配線を行うハンダの事である。

現代はやれ環境に配慮だ、鉛はダメだ、とか色々制限があるが、このケスターは1950~70年代に多く使われていたハンダでほとんどの古いギター・アンプはこれを使っているそうである。

なのでハンダはこのケスターを積極的に使っているのだ。

今回も3mを2000円(ハンダでは非常に高価)でゲッツし、一番大事なスピーカーの結線に使用した。

amp190106 (10) ベルデン9497に変えました

こんな感じで端子を使って接続されているが、オイラは必ずハンダで直接結線している。

amp190106 (9) この一手間が大事

アンプ側にはプラグインで接続するが、オイラはヤフオクで見つけたケスターを使用したシールド屋さんからいつも仕入れている。

amp190106 (15) これで本当に完成

こんな感じでマーシャルアンプのチューンナップも完了しました。

だからどーした?というお話でした。

■2019年1月6日マリーナ餅つき大会

皆さん毎度です、MADです。

本日は既報の通りマリーナの新春初釣りイベントにイって来ました。

190106 (4) 琵琶湖の冬にしては寒くない

せっかくなんでボートに乗ろうと防寒もしっかりしてカバーを開けたらあらビックリ!

190106 (7) パ、パクられた!!

なんとシートが盗難にあい、乗れなくなっていた!

と、一瞬思ったがそうだ、既に張替えに出されていたんだ、と出撃を断念。

するといきなり「MADさんですか?」と初老の男性に声を掛けられた。

ハ、ハイ・・・と答えるとワンボックスがやってきてオイラのボートカバーを採寸しだした。

190106 (9) 初めて見た採寸シーン

そう、ボートカバーをお願いして長い付き合い?だが、お会いするのは初めて。

いつもお世話になってます!とオイラも採寸をお手伝いし、無事完了。

190106 (12) 仕上がりが楽しみ

レイクエックス氏艇と同じにしたが、この生地が大人気だそう。

また、来月から生地代が値上がりするそうなんでお考えの方はお早めに。

今まで御礼を言う機会も無かったので良いタイミングだった。

お昼になり餅つきの会場に集合。

190106 (33) むっちゃ本格的でした

オイラの予想を超える本格さでマヂであった。

190106 (20) オイラも何回か突きました

出来上がったお餅はお雑煮やきなこ餅で即お腹に納まりました。

190106 (34) 寒い時はコレですな

寒い冬ほど動くべし、と思う。

餅を突いたり色々やってればそんなに寒さは感じなくなる。

190106 (28) これはガイドマエダさん

こんな感じで我がマリーナの2019年はスタートしました。

190106 (26) アットホームな雰囲気です

我がマリーナはむっちゃ腕の立つ人からホントに余暇で来ている人とか非常に幅が広いオーナー層だ。

共通しているのはマリーナスタッフもオーナーさん達も皆さん人が非常に良い事だ。

マリーナ選びの迷ったら是非ここRUSHマリーナさんまでお問い合わせ下さいな。

お待ちしてまっせ。

シーヤ!

■2019年、始動!

明日(もう今日か)の1月6日はマリーナのイベントに顔を出そうと思う。

IMG_5051.jpg 何かもらえそうだ

今年の冬は雪も少なく暖かいと感じるので、一度顔を出しておこうかと。

オーナーの皆さん、集合ですよ。

■2018年末~2019年初頭報告⑦~初詣とELITE5~

4日はオイラの恒例行事の伏見稲荷への初詣にイってきた。

190104 (3) まだまだ人がイッパイ

オイラは毎年5000円払って境内?というか館内に入ってお祓いしてもらっている。

ほいでこれを新しく入れ替えるのだ。

190104 (8) ミッション完了

一息ついてこちらも恒例の運試しのおみくじへ。

190104 (12) なんと大吉!!

伏見稲荷のおみくじはちょっと変わっていて大吉といっても手放しでは喜べないが、「向~」とある様に今年起こるであろうトラブル(難儀、と記載)に逃げればダメで真正面から突破を試みれば大吉となる、とあった。

要は今年も色々起こりそうなのよね。

向大吉の精神、GO FOR BRAKEでいきましょうか。

今は毎年の楽しみであるELITE5の放送を繰り返し見ているが今年はJBのトーナメントシーンも変わりそうですな。

190105 (10) 2019年も中心になりそう

このエリート5が面白いのは「崩れるところ」も見れる事である。

190105 (9) まだ22歳ですよ

2018年に彗星のごとく登場した藤田京弥プロは旧吉でどんな戦いを見せるかと思ったが、宇宙人にも苦手があったんだと妙に安心した。

30歳までにJBの全タイトルを獲る、と言っているそうだが2019年は台風の目になるでしょうな。

JBも90年代生まれが主役になる時代がやって来ましたなぁ。。

■2018年末~2019年初頭報告⑥~交換作業完了~

お次は昨年末に入手したマーシャルアンプの改造。

真空管のアンプを手に入れたらまずは真空管とスピーカー、ケーブル類を交換するのがオイラ流。

190102 (2) ストック分で2/3を交換

今回のマーシャルはECC83×2、ECC82×1で83の方は保管していたスヴェトラナ製でまかなえた。

82の方はヤフオクでポチっとしてようやく本日届いた。

190105 (5) アメリカ製だそうだ

これで真空管の方は完成。

190105 (6) 効果は・・・あるのか?

本当の違いは正直解らんがやれる事はやっておかんとね。

お次は本命のスピーカーで今回はCELESTION(セレッション)社のGREENBACKをチョイス。

190103 (2) 3日に届きました

美品がヤフオクで1万円アンダーで落札出来たんでラッキーだった。

コイツをバババと交換。

190103 (5) 後ろのマグネットが全然違いますね

両方ともセレッション製だが、後ろのマグネットの分厚さが全然違う。

190103 (6) 違いますよね?

これでアンプのチューニングは完成。

190103 (16) やはり音はかなり変わりました

スピーカーを変えるとガラリと変わりますな。

とどめはスピーカーケーブルの交換だが、これはまだハンダが届いていないので後日だね。

190105 (1) ウミヘビを仕入れました

シールドも追加で入手してほくそ笑むオイラ。

そんなにお金は掛けていないが一歩一歩魔界へと足を踏み入れているのを実感しているオイラでした。。。

■2018年末~2019年初頭報告⑤~自作エフェクターボード作成へ~

分解したがこのままでは置きにくいし使いにくい。

という事で2日から営業している近所のコーナンプロへと資材調達にイってみた。

190102 (4) 切るのメンドくせーな・・・

店内を徘徊するといいのを見つけた。

190102 (6) 値段もOK!

色も合うしコレで決定。その他いろいろと小物を仕入れた。

190102 (12) さすがコーナンさん、助かりました

こんな感じで組んでいく。

190102 (13) だいぶ形になってきました

オイラにしてはまあまあの完成度で仕上がってきた。

190102 (14) おお~~、いい感じ!

将来的にディーキーアンプは売れる様に新たな穴は開けずに作るのを心がけた。

190102 (18) 8割完成!

とりあえずエフェクターはこれだけあれば充分。

どれもドがつく定番のエフェクターですがね。。。

■2018年末~2019年初頭報告④~ディーキーアンプをいじる~

クイーンの話題ついでにアンプの改造のお話を。

180919 (6) VOXのブライアンメイモデルです

クイーンのメンバーは皆個性的だ。

一番地味なのがベースのジョン・ディーコンというのが定説だが、メンバーがケンカした時も中立の冷静な立場で場を収めていたのがディーキー(あだ名ね)だったそうだ。

そんなディーキーは大学の専攻は電気工学。

バンドの機材はこのディーキーがメンテ・改造していたのは有名な話。

180919 (5) ディーキーアンプ、ですなこれは

クイーンのあの独特なギターサウンドはディーキーがアンプ、エフェクターを自作していて、特にアンプはスクラップ予定の自動車のラジカセを外して作ったと言われている。

実際、スタジオで録音されたギターの音はちっこいアンプ(ディーキーアンプ)で録られたそうだ。

なのでブライアンメイモデルの白いアンプは8インチという小型のスピーカーが搭載されているのだ。

オイラはこのアンプのトレブルブースターのみが欲しかったので、前から「箱が邪魔だな」と思っていたのだ。

190102 (10) 取り外しました

年末年始はヒマなんでコイツをいじろうと思いたったのであった。。。

■2018年末~2019年初頭報告➂~涙活(るいかつ)のススメ~

そんな感傷的な気分になってきたオイラは正月の1日にこの映画を見に行こうと突然思い立った。

190101 (2) えらい大ヒットだそうだ

そう、ご存知クイーンの映画で当初の予想を裏切り大ヒットしているそうだ。

オイラの副業場でもクイーンの曲はうっすらしか知らない、という若者までドンドン見に行っていてかろうじてのリアルタイマーとしては見ておこうかと思った次第。

190101 (8) 92年か93年に購入したアナログ盤

オイラがクイーンを本当に意識したのはボーカルのフレディマーキュリーがエイズで亡くなったという社会的なニュースが流れた時。91年11月。

翌年の追悼コンサートをWOWOW(スカパーかな?)で見て動くメタリカ、ガンズを初体験し洋楽へのめり込むきっかけになった。

そこで演奏されたクイーンの曲が良かったので京都は北大路駅の近くにあった中古のレコード屋さんで1000円で購入したのがこのベスト盤だ。

まあまあの古いファンのオイラからすると他人が演じている映画なんて・・・とどこか下に見ていた。

だがまず上映前のパンフを見て驚いた。

190101 (10) そ、そっくり!!

最初は70年代(フレディの髪型から)の写真だな・・・とホンモノと思ったが、ロジャーの顔が違うな、と気付いて本当に驚いた。

特にギターのブライアン・メイは超ソックリだ。ディーキーもだが

よくこんな俳優探してきたな、と製作陣の努力に期待感は高まった。

鑑賞後の感想はAMAZING!である。

これは後世に残る映画になるだろうし、今後ロックを題材にした映画はまずコイツを基準に評価されるだろう。

ボヘミアン~より上か下か、と。

190101 (11) 実は他の3人とも映画に出来るエピソードあり

今回はボーカルのフレディをメインに作られていたが、実はこの他の3名のメンバーも負けず劣らずのエピソードの持ち主。

GReeeeeeN(みんな歯医者)と同じでバンド以外で充分飯を食えたのを蹴って選んだ道なのでね。

それぞれ天文学者、歯医者、電気工事士でね。

どっちの道を選ぶかで親とも相当もめたそうだと聞く。

次はブライアン・メイにスポットライトを当てた映画の続編を期待したいね。

無理だと思うが。。。

とにかくこのボヘミアンラプソディはクイーンを知らない人も感動出来るんで超オススメです。

■2018年末~2019年初頭報告②~涙活(るいかつ)のススメ~

2018年末は掃除や不要品の処分にいそしんだ。

何とか片付いて、ホッとしたところでWOWOWで録画しといた映画を見た。

320.jpg 
題名がエグいのよね・・・

最初にこの題名を見た時はいったいなんなんだ、と否定的であった。

ところがアニメ化もされてえらい感動する話だ、とネットで持ち切りであった。

ホンマかいな、と普段はこういうのは見ないのだが見てみたら危うく泣きそうになる話だった。

ダメだよ、死を使っちゃ・・・・。

どうぞ泣いて下さいというモロばれの映画じゃないか。

最近は余命なんとかとか死を匂わせる題材が人気ですな。

こんなテンションになってしまったのでオイラは久々にコイツをDVDで鑑賞した。

ANVIL.jpg 
皆さんにも是非見て欲しい

これはその昔ちょっと人気があったメタルバンドの話で未だに成功を夢見て頑張っている50歳オーバーのオッサン達のドキュメンタリーだ。

副題が「夢を諦めきれない男たち」とあるが見てみると『夢を諦めていない男たち』が正しいと解るだろう。

人生は選択の連続だ。

何を選択し、何を捨てるか、はその人の価値観。

この映画を見て笑うか泣くかはその人の人生観でしょう。

特にトーナメントにハマっている人にもオススメですな。。。

■2018年末~2019年初頭報告①~涙活(るいかつ)のススメ~

皆さん毎度です、MADです。

この年末年始は何故か涙活に目覚め、オイラにしては超珍しく映画を見に行っていた。

181228 (1) 梅田のシネリーブルです

12月28日がオイラの副業場の仕事納めだったのだが、その日はちょうどモーターヘッドのレミー・キルミスターの命日。

それに合わせてこんな映画が上映されていたのだ。

181228 (4) 死の数週間前のライブです

原題は「Clean Your Clock」

レミーが死ぬ三週間くらい前のライブだ。

もう三年か・・・とか思いながら鑑賞へ。

181228 (8) 皆さん追悼に来てます

ライブを流すだけな映画なのでついつい体が勝手に動いてしまう。

皆さんも結構我慢していたのではないだろうか。

さすがに三年も経過しているので涙は出て来なかったが、げっそり痩せてもステージに立ち続けたレミーの事をもっと知りたく映画館の売店で本を購入した。

181228 (9) 左は映画館で配られた景品

Born to Lose,Live to Winが負け犬として生まれ・・・の歌詞だよ。

四日間だけの上映だったがシネ・リーブルさんやレミーファンは義理堅いね、と何だかちょっとうれしくなった仕事納めの一夜でした。。。

プロフィール

MADFISHER

Author:MADFISHER
生年月日:マイケル・アイコネリの次の日、深江真一の前の日
住所:京都→大阪→新宿→八王子→京都
副業:鬼の○物取引営業→仏の○身売買営業
本業:バス釣り、ブログ更新
愛艇:2001年型レンジャーR81VS「ブラックシープ号」
エンジン:2003年型マーキュリーオプティマックス150PS
愛車:2003年型 BMW318iツーリング(E46型) 通称:ブラックサファイア号
自己記録:60cm、4000g(湖西の河口にて)
得意な釣り:1/16ozジグヘッド、マキマキ、POP-R、ネコリグ?
得意技:周りに釣り運を与える、夢想天声
好きなバスプロ:ゼル・ローランド、今江克隆、下野正希、田辺哲男、ゲンさん
愛称:マッドさん
NBCトーナメントデビュー:2002年2月24日京都チャプター第一戦
主な戦績:
2003年2月11日京都チャプター第二戦優勝
2004年9月19日琵琶湖チャプター第五戦優勝
2009年11月8日ポパイバスボートオーナーズカップ優勝

以下奮闘中。。。

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