■2017年4月30日GW決戦初日⑤~最後は楽しく記念撮影~

ひと騒動終えて釣果もゼロで疲労感満載でマリーナの事務所にお金を払いに行った。

すると事務所のテーブルの上に我がマリーナの帽子が売られていた。

まさか売りモンとは思わなかったので、即座にリアクションバイト。

うれしくて写真撮影してもらった。

170430 (31) 
流行りのフラットビルです

オーナーの皆さん、残りごくわずかですのでお急ぎ下さい!

3500円、これは買いでしょう。

次回ゴールデンウィークはコイツかぶってゴールデンな釣果を目指しましょう!

シーヤ!!

■2017年4月30日GW決戦初日④~他人事では無く、皆さん気を付けましょう~

振り向いた瞬間小さいレンタルボートが大揺れに揺れてボートがひっくり返るのが見えた。

オイラはYABAI!と思い、すぐさま現場に急行した。

我がマリーナのレンタルと思ったからだ。

ところがひっくり返ったレンタルボートのエレキがハイバイパスで回ったままで近付けない。

落水したお二人はバスボートに救助されご無事だった。

オイラは周辺に散乱したワームとかをネットで拾い上げ渡してあげた。

そうこうしているとレンタル元のアークさんからレスキューが到着し、エレキが回ったまま引っ張っていかれた。

するとボートからボコッと黒いモノが湧き出て来たので近付くとリュックサックでした。

170430 (22) 浮いてきて良かったかと

荒れていたので近付けないのもありアークさんに届けてあげた。

170430 (24) こういう時は助け合いが大事ですな

当事者の落水された方々は終始放心状態な感じであった。

寒いのと死の恐怖に打ち震えていたのであろう。

人間本当に死に直面すると感情が無くなるものだ。

アークの帰りに引っ張っていかれるボートとすれ違った。

170430 (25) 他人事ではない、笑い事でもない

同じ趣味にハマった者として今回の一件は他人事と思ってはイカンでしょう。

琵琶湖はそれ程ナメてはいけないフィールドなのだ。

大型バスボートが多い我がマリーナでも皆さんドンドン帰って来られた。

170430 (29) まぁ普通の判断でしょう

オイラは車で飛ばせば?30分弱の所に住んでいるので、危なくなったら即座に帰るが、遠方から来られた方も勇気ある撤退を心掛けて欲しい。

居酒屋でも「大荒れで釣れんかったわ」と笑い話にしている方が救われるってもんだ。

死んだら居酒屋トークもクソも無くなる。

バス釣りごときで死んではイカン。

今回の事件を皆さんも教訓にしていただければ幸いです。

■2017年4月30日GW決戦初日➂~事件発生!~

再び西岸へと舞い戻ったが、ここで強風発生。

170430 (12) パッと見は解りませんが結構吹いてます

かなり吹いてきたのでオイラは一旦飯を食うのもありマリーナへ避難する事にした。

170430 (16) これで何となく解ってくれるだろうか

マリーナへ帰って来て桟橋に着けたら同じタイミングでDr.M氏も帰ってこられた。

氏も釣れないとの事で退散されるそう。

オイラはマリーナ前をちょっと釣ってみようと思ってエレキでマリーナを出た。

ネコリグを投げるが強風でYABAI。

ダメだなぁ~、と思っていると

ワアアアーーー!!!

という叫び声が聞こえた。

ビックリして沖を見るとちょうどワンド出口の小さい取水搭とエリの先端のところでバスボートがプレーン気味で、小さいレンタルボートと接触しかかっていた。

叫び声はレンタルボートの方の声だった。

その後はアッと言う間の出来事だった。。。

170430 (21) ※安全確認の啓蒙のため今回は公開する事にしました。

■2017年4月30日GW決戦初日②~どこもかしこも壊滅状態~

そんな激荒れの土曜日、オイラは所用で副業場に居た。

5月1、2日も副業だが、今年のオイラは何故か湖上に出たがっている。

先週の琵琶湖チャプターの疲れも取り切らぬまま本日日曜日も朝から無理矢理出撃してきた。

170430 (4) 天気は良かったです

朝イチ向かったのは南部西岸の典型的なスポーニング場。

そこをなんちゃって地形サイトで打って行く作戦というか練習だ。

170430 (7) この時期はカバーを着けます

一ヶ所目でヘビダンを打ってみるが無反応。

イドゥーしてハマオーへ入るがニゴリでパス。

170430 (8) 底もツンツルテン

またもいつもの場所まで来てしまうがここも壊滅状態。

170430 (9) 水質最悪でした

この時11時。ここから風がやや強くなってきてオイラは再度西岸へと舞い戻ったのだった。。。

■2017年4月30日GW決戦初日①~命あっての・・・~

皆さん毎度です、MADです。

今年の琵琶湖はどーなってんだ?

IMG_5511.png 
おいおい、バスボートじゃん!

オイラの出撃する前日の土曜日に強風でヨットも含めてバスボートも転覆するという惨事が起こっていた。

IMG_5510.png 全員救助だったのがまだ救われる話だった

噂ではこのバスボートはレンタル艇だそう。

琵琶湖にはそうそう来れない方が無理をされたのかも。

ガイドさんのブログを見ても皆さん橋げたに避難していたので、かなり強い風と波だったようだ。

昨年もバスアングラーの方が亡くなられているのをオイラも近くで目撃するという悲劇に遭遇している。

皆さん、命あってのバス釣りというのを忘れずに楽しみましょう。

■2017年4月23日琵琶湖チャプター本戦④~楽しい春はこれから、と思いたい~

タメになる表彰式も終わり、解散。

170423 (42) 開幕戦が終わりました

何とかしたかった開幕戦だが、結局いつものドジなオイラで終わった。

だが下手の横好きでは無いが、何故か今年は湖上へ出て努力したがっているオイラが居る。

最後も練習をちょっとして終了とした。

170423 (46) 風が冷たい琵琶湖でした

陽射しはキツイが風は非常に冷たい琵琶湖でした。

サイターが優勢だったが本当の春はまだ遠いと強く感じた。

170423 (47) 太目でコンディションは良いが・・

もうアフターと考えているアングラーも多いそうだが、オイラ的にはまだまだ産めてない個体が多いんじゃ無いかと感じている。

GWもなるべく出撃して楽しいスポーニングシーズンを満喫したいものだ。

このシーズンは教科書的なパターンフィッシングが楽しめるので。

皆さんもそんな春を感じにフィールドへお越しください。

それではまた、フィールドでお会いしましょう。

シーヤ!

■2017年4月23日琵琶湖チャプター本戦➂~サイター優勢の上位5名~

帰着して一苦労して桟橋に着けるが、ウェイインの列を見て愕然とした。

170423 (32) 皆さん釣って来ますね

もっと釣れてないかと思っていたが、やっぱり皆さん釣って来ます。

春~夏にかけては個人的に琵琶湖最強と思っているMETAN-Xプロも6キロオーバーをマーク。

170423 (35) 今年もよろしくお願いします
琵琶湖は今年ワンチャプターしか開かれないので、AOYは価値が高いでしょう。

上位5名の皆さんはこちら。

170423 (38) 3位ではご不満なようです

5位で5900gくらい。優勝は圧巻の7キロオーバー。

1位サイト、2位ブレイク、3位地形サイト、4位サイト、5位ブレイクという感じでした。

特にMETAN-Xプロのお話はとても参考になりました。1位の方やサイトの方のメソッドは真似出来ませんな。

オイラは5飛び賞でデカビタをゲッツ。

170423 (39) 50位だったかな?まだ運はあるぞ

転んでもタダでは起きん。

成果は貧果だったが。。。

■2017年4月23日琵琶湖チャプター本戦②~結局守り切れず・・・~

全開で向かった場所は結局いつもの場所。

170423 (24) いい感じのニゴリです

ここら辺でタコ粘りして上がってくる、動くのを待つ戦法だ。

近くに浚渫というか穴や溝がいっぱいあり、どこかで当たるんじゃないかと考えたのだ。

スマイルワームマミーで流し続けるとようやく一本ゲッツ!

170423 (23) 850gでした・・

ようやく、と言う感じで釣れたが後が続かず。

結果的には守り切れず一本での帰着となった。

170423 (31) プラの手応えそのままの本戦でした

予想していたが、やっぱり引けないいつものオイラでした。。。

■2017年4月23日琵琶湖チャプター本戦①~久々のアドレナリン全開~

またまたオイラには珍しく早めに就寝し、翌朝いつもの爆走をかましマリーナに6時に到着。

ササっと準備を済ましスロープを滑り降りる。

170423 (5) やっぱり寒かったです

前日と同様に寒い朝。防寒対策はバッチリだ。

久々の緊張感を感じながら会場であるビワコマリンさんへ到着。

170423 (11) 熱気むんむんですな

開幕戦だけにやや緊張感にあふれたミーティング。

170423 (15) 皆さんヨタ話に花が咲きます

このヨタ話はなるべく聞かない様にしている。迷ってしまうからだ。

オイラの狙いは完全な守りの釣り。

そう慌てた心境にならずにスタートの列に並んだ。

170423 (20) 一応落ち着いていたつもりだったが・・

自信は無いのにいざスタートになったら波立つ湖上を全開で突き進んでしまった。

やはり公式戦はアドレナリンが出てしまうようだ。。。

■2017年4月22日琵琶湖チャプター前日プラ②~全く触れず・・・~

湖上へ出るが寒い。

170422 (21) 水中の春は遠し・・・

プラのお題は真ん中のボディウォーター+ブレイク攻略。ま、下物ですな。

ところが水温が真ん中で13℃台とマジか!という低水温で、ノーバイト。

六本中北側の船団も覗きに行くが、バイトも遠くオイラにゃ無理と切り捨てる。

170422 (26) 天気はいいが・・・

この後ものたうち回るがノーバイト。

昼くらいから激荒れになってきた。

170422 (28) 寒い、寒すぎるぞ!

完全に防寒に失敗し、疲れもあってか寒気と頭痛に襲われお昼過ぎに撤退。

明日の本戦に備え東岸のセブンパームスさんへ買い出しに行ってきた。

170422 (17) バイトガッツも入手

何にも見えなかったので、ラインを5から4ポンドへ下げるのを決断。

スピニングもジグヘッド、キャロ、ネコ、ツネと4セット用意した。

完全弱気なセッティングに落ち着いたのだった。。。

プロフィール

MADFISHER

Author:MADFISHER
生年月日:マイケル・アイコネリの次の日、深江真一の前の日
住所:京都→大阪→新宿→八王子→京都
副業:鬼の○物取引営業→仏の○身売買営業
本業:バス釣り、ブログ更新
愛艇:2001年型レンジャーR81VS「ブラックシープ号」
エンジン:2003年型マーキュリーオプティマックス150PS
愛車:2003年型 BMW318iツーリング(E46型) 通称:ブラックサファイア号
自己記録:60cm、4000g(湖西の河口にて)
得意な釣り:1/16ozジグヘッド、マキマキ、POP-R、ネコリグ?
得意技:周りに釣り運を与える、夢想天声
好きなバスプロ:ゼル・ローランド、今江克隆、下野正希、田辺哲男、ゲンさん
愛称:マッドさん
NBCトーナメントデビュー:2002年2月24日京都チャプター第一戦
主な戦績:
2003年2月11日京都チャプター第二戦優勝
2004年9月19日琵琶湖チャプター第五戦優勝
2009年11月8日ポパイバスボートオーナーズカップ優勝

以下奮闘中。。。

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